大分県リハビリテーション支援センター

大分県では、平成14年に大分県リハビリテーション協議会を設置し、地域リハビリテーションが適切かつ円滑に提供されることを目的に、大分県リハビリテーション支援センター(県下に1施設)と地域リハビリテーション広域支援センターの指定に向けた協議を行ってきました。
このたび、湯布院厚生年金病院は本協議会の推薦を受け、平成15年3月19日付けで大分県リハビリテーション支援センターに指定されました。
今後、当院は本センターの目的達成に向け、地域リハビリテーション広域支援センターと連携し、地域リハビリテーションの支援体制整備を精力的に進めていく所在です。
皆様の全面的御支援を心からお願い申し上げます。
地域リハビリテーションとは
地域リハ定義
「障害のある方々や高齢者およびその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに一生安全に、いきいきとした生活が送れるよう医療や保険、福祉および生活にかかわるあらゆる人々や機関、組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべてをいう」(日本リハビリテーション病院・施設協会、 2001.10.)と定義されています。
この実現に向けて、
- 予防的リハビリテーションの推進(障害の予防)
- サービス提供の流れの整備(急性期・回復期・維持期の継続的支援)
- 当事者の社会参加の促進
- 取り巻く社会の心構えの育成(理解を得て地域の方々と一緒に)
を活動方針としています。
地域リハビリテーション支援体制のイメージ

地域リハビリテーションの流れ


広域支援センター

















