回復期リハビリテーション病棟とは

作業療法室の全景(450m2)
回復期リハ病棟は、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折等の患者に対して、 ADL(日常生活動作)能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としてリハプログラムを医師、看護師、 PT 、OT 等が共同で作成し、これに基づくリハを集中的に行う為の病棟であり、回復期リハを要する状態の患者が常時 80%以上入院している病棟をいいます。
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- 脳血管疾患、脊髄損傷の発症 又は手術後2ヶ月以内の患者
- 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の骨折又は手術後2ヶ月以内の患者
- 外科手術、肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後又は発症後 2ヶ月以内の患者。
- 上記患者に準ずる患者
この病棟への入院については、入院係までお問い合わせ下さい。(TEL : 0977-84-3171)
関連リンク:入院・空床案内

運動療法室の全景(600m2)

陶芸の様子

自宅退院に向けた階段歩行の練習

言語療法の様子

自宅退院に向けた医療ソーシャルワーカーの面接

最適な介護用品の提供

自宅退院に向けた家屋調整や介護指導を行うための患者様との自宅訪問
それぞれの症状に対応した専門スタッフと効果的治療・訓練

リハ専門病院として心臓病の回復期・維持期のリハビリテーションにも積極的に取り組んでいます。
脳卒中・骨関節疾患・糖尿病・肥満・心臓病、それぞれの病気や症状に応じたリハビリテーションプログラムを立て、効果的に治療・訓練を進めることで、機能改善、 ADL(日常生活動作)、 QOL (生活の質)の向上をサポートします。

各訓練室を結ぶ広い廊下。毎日多くの患者様がここを行き交い、退院に向けた種々の訓練や指導を受けています。

体育館での治療体操

摂食嚥下機能の評価(VF 検査)

脳卒中の患者様はもちろん肥満・糖尿病・整形外科術後の患者様にも広いプール(10m × 15m)、流水プール(7m × 10m)を活用して頂き良好な治療実績を上げています。
回復期リハビリテーションの流れ

在宅自立学習施設
自宅退院に向けては、手すりの設置や段差の解消など住宅改造を必要とする場合があります。
在宅学習施設では、アパート式、和式、モデル式の 3タイプをそろえ、実際の自宅を想定して住宅改造の要点を学び、あわせて介護体験をしていただきます。


回復期リハ病棟実績報告書


















