新採用者 22才、男性、大分県立看護科学大卒
自分に合った病院を探して、就職しました。

私は、ゆっくりと患者さんと向き合う看護がしたくて、この病院を選択しました。回復期リハ病棟の入院期間は長く、患者さんのニードを満たせる看護の提供が出来ると思います。まだ、就職して2ヶ月なので、受け持ち患者さんはいませんが、日々のケアの中で、患者さんから「ありがとう」と感謝されると、すごくうれしいです。
新人教育は、一週間に一回の割合で開催され、実技も多く、「集合で教育を受け、病棟で指導を受けながら実施する」という、流れだったので安心でした。女性の社会を心配していましたが、全く違和感が無く、先輩たちが、全員でサポートしてくれています。
これから、就職を考えている方は、自分にどんな病院が、どんな看護が、向いているのか、よく考えて選択するといいと思います。
新採用者 22才、男性、大分県立看護科学大卒
チーム医療に感激しています。

この病院に実習に来た友人から、この病院の様子を聞き、興味を持って、病院見学に来ました。そこで、患者さんが、いきいきとリハビリテーションをしている姿を見て、「すごい!」と思いました。病棟にリハの職員がいることもびっくりしました。病院で働いているスタッフの方も、笑顔で、とてもいい雰囲気で、この病院に就職を決めました。
実際、就職して、《私の病棟は唯一の一般病棟ですが》一人の患者さんを他職種が関わって、チームで目標に向かっているところ、例えば、食堂での食事の場面、嚥下が悪い患者さんにST、OT、NSがコミュニケーションをとっているところなんて、まさにチーム医療です。
新人教育は、一つ一つ、何度も押えながら、講義形式だけでなく、実技も加えながら教育を受けたので、病棟で直ぐ実践でき、よかったです。また、リハの職員からのトランスファーなどの教育もとても参考になりました。
2年目 22才、女性、宗像看護専門学校卒
2年目を向かえ、更に充実した、楽しい日々を送っています。
他の病院の回復期リハ病棟の実習で、患者さんのADLがどんどん向上していく過程を経験し、「リハ看護がしたい!」と思い、専門病院である当院に就職しました。
先輩たちに支えられて、受け持ち患者さんを持ち、看護を展開しています。責任を重く感じることもありますが、患者さんやそのご家族と触れ合うこともとても楽しく、これからもいろいろな経験をし、看護師として成長していきたいです。
プライベートでも、プリセプターや先輩方と食事に出かけたり、とても充実しています。
急性期とは別の魅力のある回復期リハの看護です。チーム医療の中でこそ看護の力が発揮できると思います。
31才、女性、大分県立厚生学院卒
結婚、出産、育児休暇を経て、職場復帰しました。周りの理解に感謝!
就職して、10年目を迎えます。ここの病院の魅力は「患者さんが回復していく過程をお手伝いできる。」ところだと思います。妊娠から産前休暇まで、元気で働けたのも、職場の皆さんの支えがあったからです。出産後も、通勤に40分かかる、ここで仕事を続けようと考えたのも、そんな働きやすい環境があったからです。
出産ですが入院経験をし、育児休暇中に味わった日常生活、この経験を生かし、入院で非日常を強いられている患者さんの気持ちを理解し、援助していけるように努力したいと思っています。
育児・家事・仕事と両立は大変だけど、頑張ります。
外来の臨時看護師、3人に聞きました。
生活に合わせた勤務時間で、私たちも社会参加しています!
この病院の臨時の待遇に付いて
- 家族や子供の状況に合わせて、4時間、6時間、7時間と勤務時間を延長してきました。
- 臨時職員でも、勤務年数に応じた年休やボーナスもいただけます。
- 教育も、臨時職員にも教育の機会が与えられており、家庭に負担にならないよう選択制で、目的に合った研修に参加しています。
仕事をしてよかったことは
- 仕事をしていないときは、子供と自分との狭い世界でした。仕事を通じて患者さん、地域の方、職場の方、との触れ合いと輪ができ、大きく社会に参加している感じです。
- 仕事のことは相談しやすい先輩たちに恵まれ、最初は不安でしたが、スムーズに再就職でき、仕事が生きがいになりました。
- 同世代のスタッフも多く、私生活のことでも相談できる仲間が出来ました。
これからも、患者さんに気持ちよく通院していただけるよう頑張ります。

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